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顎関節症

顎関節症とは

顎関節症とはのイメージ

顎(あご)の関節と、その顎に関連する筋肉の病気です。
現時点で世界的に認められている共通な定義はありません。顎の関節と咀嚼筋の問題が混在しているため、混乱することも多いです。

症状

口を開けようとすると痛い。口を開けると音がする。口が開かないといった症状のある人のことを言います。

原因

長時間の開口、暴力的な抜歯、むちうち症、くいしばり、歯軋り、かみ合わせ、合ってないかぶせ・つめもの、精神的ストレスがあげられるなか、かみ合わせだけが強調されたが、いまはいろいろな因子が関係すると言われます。

治療法

治療法には、次のような治療法がございます。

1.運動療法
2.薬物療法
3.スプリント療法 
4.咬合再成
5.関節腔洗浄療法
6.手術療法

自己診断方法

1.まず、人差し指・中指・薬指の3本を縦にして口に入れます。

  • 大きく口を開けたときに、3本が縦に入らない
  • 3本入るが耳の前やほほの部分が痛い

2.左右の耳の穴の1cm前を両手の人差し指と中指で軽く触り、あごを軽く開け閉めした時に動く骨の出っ張りを確認します。そして口を大きく開け閉めします。

  • 骨の出っ張りが前後に約1cm動かない
  • 骨の出っ張りの動きが左右で違う
  • ポキッ、ガリガリという振動を感じる

3.その他

  • 食事中、耳の前や上が痛くて咬みきれない
  • 今は大丈夫だが朝や夕方など時々上記症状がある

上記のような症状が1つでも当てはまることがあったら、顎関節症の可能性があります。
一度、お気軽にご相談下さい。