スタッフブログ

2015年2月 4日 水曜日

冷やさない生活習慣

こんばんはnote

ようこそスタッフブログへheart01
ゆっくりしていってくださいねjapaneseteacafehappy01


前回から少し間があいてしまいましたsweat01


前のブログは読んでいただけたでしょうか?

今回は、冷やさない智恵をflair
(前回は冷え性改善方法でした)


寒い時期はみなさん気をつけていらっしゃると思いますが
年中気をつけていることをご紹介しますconfident


体が冷えるということは、いろいろと危険な状態なのですsign03bomb

・まず、体の免疫力が低下しますwobbly
免疫(病気の原因になる細菌やウイルスへの抵抗力)に関わる
白血球などは、体温が高いほど活発に働きますflair

風邪をひいたときに熱が出るのは、体の防御反応flair
体温を上げることで、免疫の働きを活性化しているのですgood
あまりの高熱は危険ですが、
むやみに解熱剤を使うと、治りが悪くなってしまいますwobbly

体が冷えている(体温が低い)と
免疫の働きが悪くなるので、風邪などをひきやすくなるのです。


・もうひとつは
新陳代謝が下がってしまい、太りやすくなるということsign03pig
・・・とても恐ろしいことですshock

人間は体温を維持するために、エネルギーを使っていますflair
ゆえに、
体温が高いほうがよりエネルギーを消費し
体温が低いと、エネルギー(カロリー)があまり使われないということですbomb

・・・みなさん、大丈夫でしょうか?


いよいよ本題、冷やさない習慣をflair


①氷の入った冷たい飲み物は避けるpenguin

体の中から冷えます!!!
温かい飲み物がベターheart01japanesetea

②体を温めるものを積極的に摂るrestaurant

代表的で、有名なのが生姜(しょうが)heart01
体がぽかぽかにnoteconfident

ニンニクもおススメですが
ちょっとニオイが気になるかもしれないですねcoldsweats01

気をつけたいのは唐辛子(とうがらし)
少量なら体を温める効果があるのですが
多いとかえって体を冷やすといわれていますthunder
辛いもの好きな方は要注意impact



東洋医学的には
秋冬が旬の野菜や、色の黒っぽいもの、寒い産地の作物は
体を温める働きがあるといわれていますflair
たとえば、黒豆、黒ゴマ、根菜類などですwink
カボチャやサツマイモ、レンコン、ゴボウ、人参もnote
積極的に摂りましょうheart01

反対に
夏が旬の野菜や、色の薄いもの、暑い産地の作物は
体を冷やす働きがあるといわれていますflair
トマト、キュウリやスイカ、ナス、
バナナ、パイナップルやマンゴー、パパイヤなどの南国系フルーツ
コーヒーやチョコレート、砂糖も!

体を冷やす野菜が悪いわけではなく、
夏の暑い時期に摂るようにすれば、体のほてりをとったり
むくみ解消になったり(瓜系は利尿作用がある)
良いところもあるのですflair
ですが、
摂りすぎは避けたいところ。

そんなときは調理法や食べ方に工夫をflair
火を通す、加熱することで、
体を冷やす働きをおさえることができますflairwink


ちなみに
体を冷やしも温めもしない「中庸」というものもあり
お米、大根、小粒または硬い果物(ブドウ、さくらんぼ、小さめのリンゴ)などですflair


実はお肉や魚、お茶なども分類されていて
知れば深くて面白いのですが、また別の機会にapple


今日も閲覧ありがとうございましたheart01



投稿者 芦屋駅前歯科・矯正クリニック(satsuma-dc.com) | コメント(0) | トラックバック(0)

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