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2013年9月28日 土曜日

知覚過敏

こんにちは!

だんだん涼しくなって過ごしやすくなってきましたねnote

今日は『知覚過敏』についてお話させて頂きます!


知覚過敏章が起こるのは、歯の神経が生きている状態の『生活歯』と呼ばれる歯だけです。
歯の神経を抜いている歯には起こりません。
さらに歯がしみるように感じるのは、歯の表面の白い「エナメル質」部分ではなく、
歯ぐきが下がってくると次第に見えてくる、少し黄色っぽい「象牙質」が露出したり刺激を受けたりする場合がほとんどです。

知覚過敏の原因としては

●歯の根元の露出

歯の根元は『エナメル質』が薄く、少し削れるだけで内部の象牙質が露出しやすい場所です。
歯周病、噛み合わせなどが原因で、根元が露出すると知覚過敏が起こりやすいです。

●歯の摩耗
 

就寝中の歯ぎしりなどで歯の表面のエナメル質部分が摩耗して内部の象牙質が露出した場合。
噛んだ際に露出した象牙質が刺激され、知覚過敏を起こすことがあります。

●噛み合わせ

歯と歯がぶつかり合う際の衝撃や力が、根元周辺のエナメル質が目に見えないひび割れを起こします。
外見上は、何ともないように見えても、内部の象牙質に刺激を伝える状態になり、知覚過敏を起こすことがあります。

知覚過敏の症状としては

●水、空気がしみる

●噛むとピリっと痛む

●歯磨きをすると痛む

歯がしみるのは知覚過敏症だけでなく、虫歯、歯周病、歯髄炎や歯のビビ割れなどでも起こります。

このような症状を感じたら、歯科に行ってみてください。


芦屋駅前歯科・矯正クリニック

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投稿者 芦屋駅前歯科・矯正クリニック(satsuma-dc.com) | コメント(0) | トラックバック(0)

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